日本フィトセラピー協会 ボランティア活動

  • 活動紹介
  • (一社)日本フィトセラピー協会は、関東圏を中心として、日本全国の介護・福祉施設や病院でハンドケアのボランティア活動をしています。このページでは、ボランティア活動に参加するための条件などをご紹介します。

     

     

    【参加条件】

    下記の条件を満たした方へ、(一社)日本フィトセラピー協会のボランティア活動を斡旋しています。
    ・ハンドケアマイスター認定講座を修了している
    ・施術行為を含む保険へ加入している
    (保険に入っていない方は、フィトセラピー補償制度への加入をご紹介します)

     

    【参加方法】

    ハンドケアのスキルをボランティア活動に活かしたい方、(一社)日本フィトセラピー協会の活動に参加したい方は、資料請求・お問い合わせフォーム(リンク)からボランティア登録をしてください。備考欄に「ボランティア登録希望の旨・フィトセラピー補償制度の有無」を入力し、お問い合わせください。折り返し、担当者よりご連絡差し上げます。

     

    Q.ボランティア活動をしたいけど、ハンドケアマイスターの資格を持っていない。

    (一社)日本フィトセラピー協会へ入会し、フィトセラピー補償制度の加入してください。認定教室のページ(リンク)から教室を選び、ハンドケアセラピスト認定講座とハンドケアマイスター認定講座を受けてください。最初に(一社)日本フィトセラピー協会へ入会すると、優待価格で受講できます。その後、ボランティア登録ができます。

     


     

    【ボランティア活動について】

    ボランティアをしたいと思う気持ちの根底には「他者への思いやり」と「自尊心」があります。身の回りの人をはじめ、地域社会との関わりをもつとともに、自分自身のやりがいや自己肯定感を高めてくれるものです。
    皆さんがハンドケア(フィトセラピー)を通じてボランティアをする時、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。このページでは、下記のようにハンドケアボランティアの基本的な考え方、心構えなどをご説明します。

     

    ・自主性、主体性をもちましょう

    ボランティアは他者に強制されたり、義務感や惰性でするものではありません。
    どんなに親しい人や大切な人であっても、ただ漫然と奉仕する行為はボランティアとはいえません。 自分で望み、考えて行うものです。

     

    ・原則無償ですが、自分のためであり、他者のために行うものです

    厚生労働省が示すボランティアについての資料では、下記のように言及されています。
    「活動の担い手にとっては、自己実現への欲求及び地域社会への参加意欲が充足される。 また、活動の受け手にとっては,社会参加が促されるとともに公的サービスでは対応し難い多様な福祉需要が充足される。」(国民の社会福祉に関する活動への 参加の促進を図るための措置に関する基本的な指針 より)

    原則無償の行為ではありますが、「役に立てた」「必要とされた」「感謝された」「心地よい時間を過ごせた」という達成感が得られます。

    また、活動を通して築いた人脈やコミュニティへの参画は、大きな財産となり、利害関係のない者同士が協力しあう喜びを実感することが出来ます。

     

    ・創造性に満ちています

    ボランティアは自由な発想で自主的に取り組むものです。
    その人にしかない想い、多様なスキルを用いて、画一的なサービスや社会の仕組みにとらわれず、さまざまなアイデアを実践することが出来ます。

     


    【基本的な考え方、心構えなど】

    私たちは、ハンドケア(フィトセラピー)を通じて、触れ合うことで「心地よさ」を共有します。お互いが気持ちよくボランティア活動をするために、いくつかのことに気を配りましょう。

     

    1.出来ないこと、嫌なことは止めましょう

    ボランティアをするにあたり、ハンドケアの練習に努めましょう。自由な発想で自主的に行うものであっても、未熟さが容認されるわけではありません。

    触れ合いの心地よさが損なわれないよう、練習を重ね、資格を十分に活かせるようにしましょう。 また、ハンドケアをしている最中も、触れてほしくない場所や、不快に思う触れ方は避けましょう。

     

    2.信頼関係を築けるよう努めましょう

    ボランティアが一方的な善意や、独りよがりな行為にならないよう、相手との信頼関係を築きましょう。初めて会う者同士である場合は、挨拶を忘れず、短い間でも自分を受け入れてもらえるように努めましょう。また衛生状況などにも気を配り、タオルや服装などは清潔感を欠かさないよう心がけましょう。 気難しく、素っ気ない態度をとる人がいても、最後までこちらが努力することを忘れないようにしましょう。

     

    3.約束を守りましょう

    相手と約束した時間、活動内容を守りましょう。やむを得ない事情で約束したとおりに出来ない場合は、必ず相談しましょう。 施設に出向く場合は、事前に打ち合わせをした上で、ボランティアの取り決めや約束事を確認し合いましょう。当日は施設の責任者やスタッフの指示に従い、先方の負担にならないよう気を配りましょう。写真を撮影する場合や、SNSへ掲載する場合は、必ず許可をとるようにしましょう。 また、ボランティア活動中に得た個人的なことは口外しないようにしましょう。

     

    4.関係のないことをしない

    ボランティアの最中に、極端に活動内容とは関係のない話をしたり、個人的なことを宣伝、吹聴することはやめましょう。政治、経済、宗教、スポーツといったような、個人的な主義主張でトラブルを起こさないように気を配りましょう。

     

    5.リスクに備えましょう

    ハンドケアは肌に触れる行為です。事故が起こらないよう、安全には十分に配慮しましょう。使用するタオルやオイルの衛生状況に注意し、万が一の場合に備えて保険へ加入しましょう。

     


    【現在、定期的にボランティア活動をしている施設一覧】

    ≪指定障害者支援施設≫


    ■社会福祉法人愛成会 メイプルガーデン■
    ・東京都中野区
    ・毎月2回/毎回2名のボランティア参加
    ・毎回1名あたり5~6名に施術

     

     

    ≪老人ホーム≫


    ■社会福祉法人横浜市福祉サービス協会 横浜市浦舟ホーム■
    ・神奈川県横浜市南区
    ・毎月第1・3木曜日/毎回3名のボランティア参加

     

     

    ■社会福祉法人横浜市福祉サービス協会 新鶴見ホーム■
    ・神奈川県横浜市鶴見区
    ・毎月第三週目の1日/毎回3~4名のボランティア参加
    ・ホーム主催の秋まつりに参加(5人のボランティア参加/80名程施術)

     

     

    ■社会福祉法人老後を幸せにする会 等々力共愛ホームズ■
    ・東京都世田谷区等々力
    ・毎月2回/毎回3~4名のボランティア参加

     

     

     

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