サロン・ド・ミュゼ イマダミナコ~女性の美しさと魅力を学ぶ 「女性の美しさは手の美しさから」

  • 協会活動
  • (一社)日本フィトセラピー協会は、東京都新宿高島屋にある「サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ」のセミナーに協力させていただきました。女性の美しさと魅力を学ぶ、というコンセプトのもと、この日集まったのは今田美奈子食卓芸術サロンの会員さん約30名。広いカフェサロンの中で美味しいお茶をいただきながら、女性の美しさとフィトセラピーの関係性、手をケアすることがいかに大切か、ということをお話しました。

     

    集まった皆さんは、美容や健康に知識のある方々ばかりでしたが、フィトセラピーの基本的な考え方、自然治癒力のことなど、「なんとなく知っていたこと」に興味津々のご様子。
    サロンの代表であり、(一社)日本フィトセラピー協会の顧問でもある今田美奈子さんも登壇し、テーマは「ヨーロッパの貴族階級、王族の手」に移ります。毎日のように行われる晩餐会では、たくさんの人と握手をする文化があります。握手をするときに必ず使うのは、もちろん手です。毎晩百人以上の人と握手をすると、緊張や、知らず知らずのうちに蓄積されていくストレスで、手の皮膚や関節が傷んでしまうのです。そのため、ヨーロッパの貴族・王族の女性は、いかに手や指を美しく保つかを気にかけていて、シルクやレースの手袋をしたり、触れるような優しい握手をします。

     

    現代日本では、一晩に何百人の人と握手をする機会はないかもしれませんが、手を慈しみ、大切にすることは、ヨーロッパの上流階級でも当たり前のように行われてきたのです。

     

     

    ~理事長・池田明子から一言~

    (一社)日本フィトセラピー協会の顧問でもある今田美奈子先生、ヨーロッパの優れた文化・技術に造詣が深く、ご自身も、高い文化資本・教養をお持ちの方です。「ヨーロッパの貴族階級、王族の手」でお話されたように、日本から遠く離れた場所の女性たちも、手を大切にする気持ちは同じ。参加した皆さまの手がより美しく、健康になるよう、ヒノキとオレンジ精油入りのトリートメントオイルをプレゼント、セルフハンドケアのレクチャーもさせていただきました。

    一覧はこちら