アメニティーフォーラム

  • 活動紹介
  • Q1.アメニティーフォーラムとはどのような催しですか?

    アメニティーフォーラムは、毎年2月に滋賀県大津市で開催される、日本最大級の福祉の祭典です。毎回、全国から1500人を超える人たちが参加されます。障害者の地域生活を推進していくための全国的なネットワークを作ることを目的としています。
    アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)作品の展覧会、障害をもつ人々が制作・生産したものの販売展示、バリアフリー映画祭も開催されています。障害を持っている人や、福祉のサービスを必要としている方へのケアはもちろんですが、介護する方のケア、サービスを提供しているスタッフへのケアにも重きをおいているのが特徴です。

     

    Q2.なぜ(一社)日本フィトセラピー協会がハンドケアをしているのでしょうか?

    一社)日本フィトセラピー協会は、もともと東京都中野区にある障害者施設でボランティア活動をしていました。その中で、施設の運営会社がアメニティーフォーラムの企画に関わっていたため、ぜひ参加してみませんかというご提案をいただきました。
    常日頃から、「ケアする側の癒やし」「介護する方も、される方も心地よく」という理念をもつ池田明子理事長も、実際にこの催しに参加し、ハンドケアの施術をしています。

     

    Q3.ハンドケアを受けに来るのはどんな方々ですか?

    お仕事で来ている福祉施設の職員さん、作品展示を見に来られたお客さまや、作品の作家さん、その家族など…この催しに関わっている殆どの方がハンドケアに興味を持ってくれています。中には車椅子の方、体の一部が不自由な方もいらっしゃいますが、ハンドケアは基本的に、どのような姿勢でも受けることが出来ます。毎回、整理券が必要なほどの人気です。アメニティーフォーラムそのものの運営スタッフさんも、休憩時間にハンドケアを受けに来てくれます。一緒にイベントを作り上げていく喜びもあり、とても充実感があります。

     

    Q4.ハンドケアの施術をしているのは(一社)日本フィトセラピー協会の会員さんですね。
    大勢の方に施術をしてお疲れ気味ですが、来年のアメニティーフォーラムに向けて意気込みを聞かせてください。

    今年のアメニティーフォーラムも、整理券が必要なほどの人気ぶりで、施術までお待たせしてしまうことがありました。ハンドケアへ対する興味関心が強いことを実感できましたは、次回はもっともっと多くの施術スタッフと一緒に、アメニティーフォーラムを盛り上げていきたいです。毎年必ずいらっしゃる方々がいますので、その方に「今年も受けに来たよ!」と言っていただけるよう、これからもこの活動を続けていきたいです。
    滋賀県近郊にお住まいの会員さん、この活動に興味を持たれた会員さん、「私もやりたい!」と思った会員さんは、ぜひ(一社)日本フィトセラピー協会の事務局までお問い合わせください。

     

     

     

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